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生まれ変われ
2010年03月04日(木)
昨日のレッスンメモ。

センターで気がついたこと。
いつもアームスの高さ、ポジションともよく注意されるのですが、
特にアラベスクの横の手が動きの邪魔をしているようです。

アラベスクターンがどうしてできないんだろう。。と考えていたところ
右回りの時に左手がどんどん開いて後ろ付きになっているのに気がつきました。
制止時と同じようにちゃんと真横にあれば体は回るはず。
気をつけてやってみると一気に回りやすくなりました^^
たぶんバランスを取りたくて右手と左手を開いて張っていたようです。
それがバックバランスになってかかとが落ちてしまうみたい。
他にも置き去りになっているところ。。沢山あるね。

さて、PDDの方は久しぶりにレッスンがありました。
昨日も先生は忙しそうだったので別室で練習していたところ、さすがにかわいそうと思ったのか
別の方のプライベートレッスンを後にまわして(!)時間を割いてくれました。

注意点は。。前にも言われたことばかりです。

・リフト…シャッセの方向は先生の身体の中心へ
・パドブレ→ピルエットの前に一呼吸・体を縮めない
・プロムナード…アラベスクをするだけ(先生がまわすので自分で回らない)
・アラベスクの手、手首が小指側にかくーんと折れているのでまっすぐ
・パンシェ・・・サポートの位置を変えるときに先生の手を強く握りすぎないこと
・両手サポートのプロムナード…両手にかける体重は均等に。腕は張ったまま

そして群を抜いて注意されることは上体について。
つなぎのパやプリエをしたときに必ず猫背になってしまうのです。
「バーもセンターもずっと猫背で踊ってたよ」と言われてショック。。

でその時の先生の言葉が
「猫背の君は"First kyonzou"で、背筋の伸びた君は"Second kyonzou"だ
今日からはSecond kyonzouで踊るんだ!生まれ変われ!

でした。
私だってこんな出来ないヤツ捨てて生まれ変わりたいですよ。。。

けどけっこうウケました(笑)。
その後もひとつ動くたびに「chest up!chest up!」と言われ続けました。
上がっていたのは胸じゃなくて肩。。情けない。。。
頭の上から糸でつられたように力抜いて立ちたいです。

1st kyonzouが消えてくれることを祈ります。

それともうひとつ、アームスについて。
先生に両手をぐいーっと引っ張られた時のことです。
ゴムみたいに20㎝位長くなったと思う。
肩の関節の中に手の一部が埋まっているんでしょうかね。
”こんなに伸びるんだ~”ってびっくりしたの。
そりゃ、伸ばし方足りなかったねって納得です。

先生の教えはポールドヴラ重視です。
足よりもずっと改善しやすいから何度も懇切丁寧に言うのだそうです。
普段足のことばかり気にして踊っていたので、先生に集中的に習うようになってから
ずいぶんとバランスがかわりました。
鏡で腕を見てると多少目線が上がるしね。
腕が体を助け、脚を助けてくれれば、もっと楽になるんだろうなぁ。


で、この後は駆け足でバイオリンのレッスンに向かったのでした。
水曜日は2本立てなのでけっこうハードです!
バイオリンの方も頭パンクなの。。
でも少しずつ慣れて弾くのが面白くなってきました^^ 
こちらもメモつけていこうと思います。

   
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