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新国立バレエ『白鳥の湖』
2008年06月27日(金)
今日は天上の美を味わってきました。
ザハロワの白鳥です。

この世のものとは思えない美しさです。
美しすぎて形容の言葉が見つからない。。。

昨日バレエが見たいなぁと思って電話をしたら
S席の結構いいところが取れたのです。(後ろに牧阿佐美さんがいらっしゃいました)
最近、コンサート等は直前にチケットを取る機会が増えました。
予約で取るよりもいいお席が取れるんですよね。
なんらかの理由でキャンセルになるのかしら。
明日の残席も確認したらいい場所が残っていました。

ふと思い立って調べると必ずどこかのバレエ団が公演を行っている東京もすごいと思う。
色んな国のスターが見られるしね。

さて白鳥の感想です。

今まで見た白鳥の湖の中でダントツ1番!
ダンサーは勿論、演出、衣装、セット等豪華かつ飽きさせない内容。
衣装は色・デザインとも美しくてゴージャス。
王妃や貴族、民族舞踊どれも素敵でした。

ダンサー達はみなさんとても気持ちよさそうに踊っていたのが印象的です。
道化くんはスマイル全開、はつらつとしていてピルエットの首キリがピカイチ。

白鳥のコールドバレエについては感動の一言。
身長が揃っているのでタテ、横とも統制が取れているのです。
音が終わるとピタっと止まるのには感心しました。
ものすごく練習したんだろうなぁ。。

どの踊りも素晴らしく、頻繁にブラボー声援が飛び交っていたのですが、
一番すごいと思ったのはナポリ。
最初から最後まで足さばきの細かい技の連続。
大変そうなパを身軽にこなしていたバレリーナ達はスゴイ。
これはまた見たいです。できれば間近で見たいわ。。(打ちつけ系パが多くて超難しそうです。。)


そして、そんな素晴らしい人たちを凌駕していたのがザハロワです。

前より痩せたんでしょうか。。?
一回り小さくなったような気が。

とにかく細いの。
腰が顔の幅くらいに見えた。。顔も小さいこと小さいこと。
彼女より美しいバレリーナっているかしら?って考えちゃったもん。
身体の美しさ、身のこなしに釘付けで物語はもう飛んでしまっていました。

ただ、ちょっと気になったことは脚の開脚についてです。
「バレエってそんなに脚を上げないといけないの?」というギモンが。。

パンシェやデヴロッペをほとんど180度で踊っていたザハロワ。
腰や背中もやわらかいのでアチチュード・デリエールもすごい角度なの。
所々、「そんなに反らなくてもいいんじゃない?」と思う場面もあり。
黒鳥冒頭のジュテ(?)は左右に200度位開いていてビックリでした。

超人の域ですね。
容姿・スタイル・人並み外れた身体能力を兼ね備えたダンサーがスターになるのでしょうか。。

とにかく予想を超えた美しさだったのであっという間の公演でした。
最後の4幕もしっとりパ・ド・ドゥが見られたし、全体としてもとても良かったです。
この版はまた見たいわー。
海外にもどんどん公演しにいって、日本のバレエの素晴らしさを見せてほしい、と思う舞台でした。

見に行ってよかった♪
幸せ。

昼のレッスンに出て公演を見て。。帰宅したのが深夜なので今夜はクタクタです。
おやすみなさい~。
  
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