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改めて考える~ポワント編
2006年12月12日(火)
「トウシューズ合ってないんじゃない?」と先生の指摘。
先日ピルエットの練習をしていた時のことです。

良くない点は

ポワントに乗り切ってない
ソールが足の裏に吸い付いていない
ボックスが厚く丸いので足先が伸びていないように見える
ドゥミがやりにくそう


だそうです。

もうかれこれ5年以上もギャンバ一筋できたのでショックでした。
確かに底が厚くて立ちにくい感はあるけれど、履き心地の良さはこれを上回るシューズはないし、底を柔らかくする時間もほとんど必要ないからとても楽なのです。

先生が自分のポワントバックを見せてくれました。
すごいの~。
全部違う種類のトウシューズ10足ほど。(しかも使いやすいよう改造)

色々アドバイスをいただきながら試し履きさせてもらいました。
オススメだったのはこの4つ。

チャコット COAD
Rクラス
マスタークラス
ゲイナー

早速チャコットとシルビアに行って試し履きしてきました。

COADはまあまあいい感じ。
ロシアのシューズは底がカチコチに固いのは慣らすのに時間がかかりそう。
あとシルビアのフロリナはボックス先がきついけど重心の位置や立ちやすさがいい感じ。

という結果でした。
他にも色々あるけど試着がめんどうで。。
途中でやめてしまった。
チャコットは広々としていいんだけどシルビアは暖房ガンガンで荷物置きもなくて狭い板の上で履かなきゃいけない。
その上、夜は混み混み。

で結局決められずに帰ってきました。
家にまだギャンバが4足あるし、ゲイナーも去年のバーゲンでエクストラを買い直したし。

というわけでギャンバをはきながら平行して探すことにしました。
新しいトウシューズはゴムの付け方を変えてみました。

gamba.jpg

これだとソールが土踏まずに沿い易くなる。
履いた感じもシューズとの一体感が強まりました。
使い始めのドゥミは少々気合いがいりますが。(エシャペの時とかね)

踊っている時の見栄えはあまり考慮に入れていなかったので、ポワントについて考えるいい機会となりました。
バレエシューズの時にせっかくつま先が伸びていてもトウシューズの形に消されてちっともきれいに見えないんだそうです。

使いやすいように工夫をしたり、さらにいいシューズを探す努力は怠っていたなぁ。。
あとは足裏の筋肉を鍛えてシューズに負けないようにしないと。

しかし。。先生って本当によく見ているんだわ~。

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