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ロイヤルバレエ『シルヴィア』 その1
2006年09月21日(木)
ゼナイダ・ヤノウスキーとボネッリの『シルヴィア』パ・ド・ドゥ。



衝撃的なリフトでの登場。
実はこの演目、2年前ロンドンのコヴェントガーデンで見たことがあるのです。
その時はヤノウスキーとマッカテリのペアでした。
本当はダーシ・バッセルが見たかったのだけど日程が合わず。
パリの出発を一日遅らせるとガルニ宮でギエムが見られて、一日早く出発するとロンドンでバッセルが見られて。という状況でした。

この時はヤノウスキーのことを全く知らなかったのだけれど、容姿・踊りとも本当に美しくてエレガントで素敵なバレリーナでした。
173㎝という長身なのでパートナーになれる人が少ないと聞きますが、舞台で見てもかなり大きいです。ポワントで立つと男性の頭を越えてます。
だからこの冒頭のリフトは見ていてドキドキでした。
ドギモを抜かれたというか。。彼女が揺れるたびに冷やっとするの。
乗っている方も大変でしょうが、足を抜いて無事に降りた時にはホっとしたのを覚えています。

2004年はアシュトン生誕100年。
優雅に踊っていますが彼の振付は超絶技巧盛り沢山ですね。
股関節を閉じたルティレや頭を押さえるサポートが出てきてちょっと変わった感じ。

ただこの演目、主役がほとんど出ずっぱりで大変そうでした。
シルヴィアが出てないシーンはつならなくて、ストーリーも(その時は)難解に感じたんですよね。
ダンナは隣で全幕グーグー寝てるし。
1幕と2幕は神話ムードたっぷり、3幕だけチュチュをつけたクラシックバレエの世界で、とても不思議なバレエでした。

旅行メモノートを見ると”マッカテリって体の大きなディカプリオみたいだわ。迫力に欠けるな~。”なんて書いてありました。
今思えば役所、出番とも女性の方が数倍大変な作品なんですよね。

地下鉄の駅で見たポスター。
ダーシ・バッセルとジョナサン・コープです。

sylvia01.jpg

はがしてお持ち帰りしたかったわ。。

バッセルの新聞記事。
sylvia02.jpg

髪飾りが。。ヘルメット風?


その2へ続く。
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コメント
●はじめまして!
はじめまして!ユキと申します。
とあるバレエ関係者です。
趣味が海外旅行とはなんとも羨ましいですぅ~。
(私、もう何年も海外行ってないなあ~…)
これからも海外の情報、参考にさせて下さい。よろしくお願いします(ペコリ)。
ユキちゃん | 2006.09.26(火) 08:49 | URLコメント編集
●こんにちは!
ユキさん、はじめまして!
コメントいただいてとても嬉しいです。
いうほど海外に行っているわけではないんですが。。
(何かと周りの冷たい目線もあり。。)
今はネットで世界中の情報が手に入りますよね。
またどうぞいらして下さいね♪
kyon_zou | 2006.09.26(火) 10:53 | URL【コメント編集
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パジャマのままで、近くのコンビニに行ったんだよね。
2006/09/21(木) 11:41:43 | ガリガリ君もらった?
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