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ディヴァイン・ダンサーズ プラハ公演
2006年08月13日(日)
DVD

今月初めに発売になったDVD。DVD
(リージョン2はこちら)
すっかりヘビーローテしてます。

クラシックからコンテンポラリーまで内容が充実。
初めて見るダンサーや作品が半分位を占めていました。
2006年1月にチェコのプラハ国立劇場で収録された公演なので
今をときめくダンサー達の素晴らしいパフォーマンスが満喫できます。

一番のお目当てはポリーナ・セミョーノワ。
ゼレンスキーと踊る『マノン~寝室のパ・ド・ドゥ』が最初に入っています。
ポリーナは小悪魔っぽく魅力あるマノンを演じています。
彼女は素晴らしい役者でもありますよね。
ゼレンスキーはすごくおでこ広いんだなぁなんて思っちゃったけど。。
もちろんサポートも踊りも素晴らしいですよ。
ポリーナは尊敬するダンサーとしてゼレンスキーの名前を挙げているので情熱をぶつけて踊れる相手なのだと思います。

その他クラシックは『眠れる森の美女』、マリア・アレクサンドロワ&セルゲイ・フィーリンの『ファラオの娘』と『ライモンダ』のアダージオ。
アレクサンドロワは元気で快活なイメージがあったのですが、お姫様をしっとりロマンチックに踊るんですね。
また憧れのパ・ド・ドゥが増えてしまいました。
リフトが素敵なのよね~。

残りの演目は初めて見る作品やコンテンポラリー。
お気に入りはドミトリー・シムキンとダニール・シムキンの父子。
二人が踊る『マイ・ウェイ』もよかったし、ダニールが踊った『レ・ブルジョワ』はすっかりツボにはまってしまいました。
この演目前回のバレエフェスで見たときには”たばこ吸って踊ってる人がいた。。”っていう印象でしかなかったんだけど、このDVDでは一番のヒットでした。
テクも表現力もバッチリ。指を立てるところはとてもキュートです。
客席は彼の踊りで一番湧いていたんじゃないかしら。
一見かわいいのでドンキのキューピット踊ってもらいたいくらい。。
彼についてはまた後日書きたいと思います。
お父さんのドミトリーの踊りも好きです。
ぴちぴちの若手が多い中、シブイ魅力が光っていました。

演目の間にはダンサー達のリハーサルシーンやインタビューが入っています。
世界にはまだまだ魅力あるダンサーがいるんですね~。
改めてバレエって素晴らしいなと思う一枚でした。

最後に。。
ダニール・シムキンの『レ・ブルジョワ』を。


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【編集】 23:41 |  DVD  | TB(0) | CM(2) | Top↑
コメント
最後のダニール・シムキンの『レ・ブルジョワ』
彼はとても良い演技力の持ち主ですね。
動きや表情が自然で、面白かったです~。
身体も軽くて柔らかい…しなやか!≧v≦
しかも…美形v笑
ちかこ | 2006.08.14(月) 16:18 | URLコメント編集
そうそう、自然なのよね。
伸びのあるジャンプにしなやかな身体。
ダニール君すっかりお気に入りです。
インタビューで見た素顔はなかなか味のあるお顔でした。
それにコンテにもおもしろい作品が色々あるんだね!
kyon_zou | 2006.08.14(月) 23:33 | URLコメント編集
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