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フォーサイス
2006年07月12日(水)
フォーサイスのバレエが見たいなぁと思って探していたら
ギエムの踊る『In the middle somewhat elevated』が見つかりました。



すごいですよね~。
最初にこれを生で見たときは”ショック”を受けたのを覚えています。
誰でもチャレンジ出来る作品ではないですよね。
強靱さとスピード、バランス。(柔軟性は言うに及ばずか。。)
身体的にハードだとギエムは語っています。

もう一つザハロワが踊っている映像もありました。
ギエムに比べるとクラシックなムードを感じます。

スピードを出すにも強靱な筋肉が必要ですよね。
先日見た『バレエカンパニー』でも”アレグロが踊れるバレリーナは無敵だ”というようなセリフがあったように記憶しています。

フォーサイスの作品はちょこちょこ踊られているようですが、
バランシンのように映像がまとめられてはいないのかしら。
たまにドキュメンタリーで一部を垣間見るくらい。

『The Vertiginous Thrill of Exactitude(精密な不安定のスリル)』
も見つかりました。
これもすごい作品。
最初から最後まで息をつく間がない。
数年前にルグリ率いるガラ公演で見たことがありますが、はじけるようなフレッシュ感にスピード感、若さあふれるパリ・オペラ座のダンサー達が本当に素晴らしかったです。
黄色いお皿のようなチュチュも斬新で素敵。
転んでケガをしないか終わる瞬間までハラハラしてました。

Terpsichore Gala IV
# 6 Trepsichore Gala VI
# 7 Trepsichore Gala VI
# 8 Trepsichore Gala VI
Super Piroutte

もっと見たい。。
全編通して見たい。
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コメント
●すごいね~
きょんさんのおかげで、楽しませてもらいました。
よく探したネ~。
両肩からウエストの四角の面がブレてないのね。
これは、どんなスポーツや踊りにも必要なことみたいです。日本式に言うと丹田に力を入れる、まさにバレエの姿勢なのね。重心は下だったり(バレエは上よね)そういう違いはあるけれど・・・。
サスガここがしっかりキープされているから回転しても安定してるのね。
いいヒントもらいましたヨ♪
musica | 2006.07.12(水) 23:55 | URL【コメント編集
映像、楽しませていただきました(みとれて煮魚こがしちゃった(^^;)
ワガノワは『すべてのレッスンはアレグロにつながっている』と言ったそうですが、フォーサイスの踊りはまさに、集大成、というか極めるとアレグロ、という感じですね。
スーパーピルエットの黄色いお皿のチュチュは、フォーサイスだったのですね。
potechi | 2006.07.13(木) 07:16 | URL【コメント編集
●musicaさん
自分の体をみごとにコントロールしてまとめてる。
無駄な動きはありませんね。
ダンサー達がすばらしいのはどんなステップにもスピードにも安定感があること。
重心が高いから足があんなに自由に動くのよね。。
つくづく日々の練習の大切さを感じます。
kyon_zou | 2006.07.13(木) 08:37 | URL【コメント編集
●poteさま
あの黄色いチュチュかわいいですよね~。
ひだがないから作るの楽?いや、そういう問題じゃなく。
素早い重心移動はやはり訓練のたまものですよね。
フォーサイスの振付も一つ一つ分割してみるとシンプル。
普段レッスンでやっているステップがほとんど。(PDDは別として)
ただ、それを立ち止まることなく軸足を変えながら踊り続けるとあんな魅力的な作品になるんですね。
音楽も活きてくる気がします。
kyon_zou | 2006.07.13(木) 08:44 | URL【コメント編集
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