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『Black Swan』見てきました
2010年12月13日(月)
バレエ映画!ということで見に行ってきました。
(以下、内容に触れています)

099165h1.jpg

ナタリー・ポートマンがとても美しかったです。
かなり暗い映画なので悲痛な表情が多かったのですが。。
それが美しさを引き立てたか。。とも思います。

子供の頃にバレエの経験があるようですが、かなりの猛練習を積んだようです。
シネマトゥデイにその模様が紹介されています。
チュチュを着て踊るシーンもありますし、ほとんどがポワントをはいているのです。
怪我もしたようですし、よくぞここまで!と感心しました。

そう、バレエシーンはよかった。

が、バレエ以外のシーンがちょっと。。。

役を取った取られた等々なら普通の映画でもありそうですが、麻薬摂取、自傷行為、その他ハードな描写が多く、大半が幻影に怯える役柄だったので、かなり重い作品に仕上がっています。
痛いシーンも多々あり、途中何度も目をつぶったりも。

で、見ているうちに気分が悪くなり、最後は吐き気までしてしまって
なんとも後味の悪い映画だったなぁというのが正直な感想です。

何故にこんな暗い映画にしたのでしょう。
バレエを踊る喜び、とかそういうのはなかったですね。
ダンサーの心の闇を描いてみたかったのでしょうか。

とにかくバレエ映画は難しいと思います。
バレエに興味のない人には退屈だろうし、反対に詳しい人にはちゃんとしたダンスシーンを見せる必要があるだろうし。
この映画に関してはナタリー・ポートマンの頑張りだけが救いですね。

お口直しにバレエDVDが見たくなりました。
  

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