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デビュー作は
2008年04月30日(水)
ミステリー憑いている今日この頃。
読んだ小説がどんな風に映像化されているのか見てみたくて
ついに、

宅配レンタルDVDデビュー☆

TSUTAYA DISCASのお試しに申し込んでみました。

確か申込みが日曜の深夜。
火曜の午前中にはもう第一便が届いていました。

速いですね~。さすが。

お店に行って探して、返しに行くというのはもう面倒でできなさそう。
もともと近くに手頃なレンタル店がないので、郵便受けに届くというのは本当に便利です。
返却は届いたときの封筒でポストに入れればいいだけなので、楽だわ~。

で、最初の作品はこれ。

やはり松本清張。(自身の中でもお気に入りの傑作だそうです)

ゼロの焦点ゼロの焦点
(2005/11/26)
山田洋次、穂積・隆信 他

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かなり古い映画です。白黒でした。
役者さんたちは全く知らない方ばかり。

映画の中におさめなければいけないので、だいぶ端折ってました。
展開は同じだけれど、小説では想像だったところが描かれていたり
若干違うシーンもいくつかありました。

でも一番の見どころは冬の日本海と寒村の風景でしょうか。
古い日本映画独特の味わいが感じられました。

最後を荒波打ち寄せる断崖絶壁で白状させるところはミステリーの典型的手法かな。
(真実を語りたくなるのかしら。。今でもよくあるパターン)

古いといえば、役者のセリフの言い回しが独特でしたね。
早口で聞き取りにくい感もあり。

展開が速いので原作を読んでおいてちょうどよかったかも。
想像力を働かせながら、人生のドラマを味わうのならやはり小説の方がおもしろいかなぁ
という感想です。

映画を見たらまた本の方を読みたくなったので、これは買ってもいいかなと思っています。
  
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【編集】 23:43 |  DVD  | TB(0) | CM(2) | Top↑
まだまだ
2008年04月25日(金)
ミステリーブーム、まだまだ続いています。
松本清張、宮部みゆき、松本清張、宮部みゆき。。と交互に読んでいます。

松本清張は昭和の時代を感じます。
電車は夜行が主流だし、登場人物は着物を着ている人が多いし。
自分が生まれる前に書かれた話なのねぇ。。としみじみ。

宮部みゆきの本は初めて手にしたのですが、世相をよく反映していますね。
被害者の家族の思い、加害者の心理、マスコミ、捜査側の思惑等々、
今までにあった理由のはっきりしない凶悪な事件を思い出してしまいました。

あまりにリアルすぎて後味が悪い。(故にその後松本清張を読むとなんだかホっとします)
けれどサクサク読めてしまいます。

模倣犯1 (新潮文庫)模倣犯1 (新潮文庫)
(2005/11/26)
宮部 みゆき

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模倣犯2 (新潮文庫)模倣犯2 (新潮文庫)
(2005/11/26)
宮部 みゆき

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おもしろい小説を読んだあとは、映像化されたものに興味津々です。
宅配DVDで借りてみようかな~。

模倣犯模倣犯
(2002/12/21)
中居正広、藤井隆 他

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【編集】 23:38 |  BOOK  | TB(0) | CM(0) | Top↑
ミステリーに
2008年04月18日(金)
はまってます。
松本清張に。

なぜかというと、美容室でこの雑誌を見ていたら無性に読みたくなってしまったのです。

サライ 2008年 4/3号 [雑誌]サライ 2008年 4/3号 [雑誌]
(2008/03/19)
不明

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代表的な作家のミステリー小説のなかから有名どころが何作品か紹介されています。
作品ごとに物語の舞台になったりドラマロケで使われた土地の写真も掲載してあるの。

何気なくテレビで見たことはあっても、意外と原作は読んでいなかった。。
と思って最初に手にしたのがこの本。

ゼロの焦点―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-1))ゼロの焦点―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-1))
(1959/12)
松本 清張

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松本清張さんの作品は”松本清張以前、以後”という分け方もあるくらい
ミステリー小説に与えた影響が大きかったそうです。

それ以前の推理小説は”トリック”に焦点をあてていたが、松本さんの物語は
”その動機”を掘り下げていくという手法なのだそうです。

犯人のたどってきた人生を紐解いていくのは、確かに読んでいて物語に没頭していきます。
文章が簡潔明瞭なのであっという間に読み切ってしまいます。

幸い沢山書かれているのでまだまだ楽しみは続く♪

これまでに読んだ作品。
タイトルだけは記憶にありますが、ドラマ化されてましたねー。
検索すると番組HPがヒットします。

レンタルにあるかなぁ。

砂の器〈上〉 (新潮文庫)砂の器〈上〉 (新潮文庫)
(1973/03)
松本 清張

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砂の器〈下〉 (新潮文庫)砂の器〈下〉 (新潮文庫)
(1973/03)
松本 清張

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わるいやつら〈上〉 (新潮文庫)わるいやつら〈上〉 (新潮文庫)
(1966/03)
松本 清張

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わるいやつら 下    新潮文庫 ま 1-9わるいやつら 下  新潮文庫 ま 1-9
(1966/05)
松本 清張

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黒革の手帖 (上巻) (新潮文庫)黒革の手帖 (上巻) (新潮文庫)
(1983/01)
松本 清張

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黒革の手帖 (下巻) (新潮文庫)黒革の手帖 (下巻) (新潮文庫)
(1983/01)
松本 清張

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【編集】 22:40 |  レッスン  | TB(0) | CM(2) | Top↑
ベスポジは?
2008年04月17日(木)
レッスン終了後。

いつも軽くポワントで足慣らしをしてから帰ります。
別に受けているVクラス課題の貴重な練習時間でもあります。

ずっとずーっと課題のまま消化できていないピルエット。
ポワントをはくとダブルが回らない。
前はよくわからないながら、たまーに回っていたのに。

おへそから頭にかけて後ろに反っているいるのです。
まっすぐ!と思えば思うほどブレていく。。。

だんだん腹が立ってきて

”下向いて回ってやる!!”

と床を見ながらまわったところ


くるくる~っと2回転。


「・・・・・・・。」


今のはまぐれカモ。
と再度チャレンジ。

一応2回転。

背中が落ちていたのですね。きっと。
時々”おだんごの辺りから引き上げて~”とか言われていたアレですね。きっと。

今後の回り方悩みますねぇ。
真下を見ながらポワントでピルエットを回るのはなかなかスリルのあるものですよ。
途中で顔はあげてるみたいですけどね。

今月のVはピルエットが入っているので、検証してみるつもりです。

とりあえず”首の後ろのばす~!!”って司令出すことにして。

  
【編集】 22:02 |  レッスン  | TB(0) | CM(0) | Top↑
バージョンアップもほどほどに
2008年04月16日(水)
やっとアクセスできました。
自分のブログに。

ここ最近PCが新しくなったのにともない、OSもまとめてバージョンアップ。

さて使い慣れたソフトをインストールしましょー、と思ったらほとんどが対応してなかったのね。
しょうがなく元々PCに入っているソフト使ってるわけですが。。
ない、となると現状になじむものです。不思議と。

が、

新しいOSはFC2へのアクセスをかたくななまでに拒む故、ブログフレンズのページにも行けなかったわけです。
XPで十分だったのにねぇ。。

やれやれ。

  
【編集】 21:53 |  その他  | TB(0) | CM(0) | Top↑
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