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救いのひと言
2006年12月26日(火)
雨がよく降りますね~。
靴の中まで浸水、ジーンズもびしょぬれで気持ち悪かったです。

昨日今日と伸び盛りの子供達と一緒に特別講座に参加してきました。

いつもながら思うことですが、世代間の体型の違いはすごい。
顔の小ささ、足の長さ、細さ、柔軟性、筋肉の張り。
いや~鏡を見るだけでため息でちゃう。
加えてアンシェヌマンも複雑で大技がバンバン飛び出す。
音に追いかけられ、順番を追うのに精一杯でした。

といっても難しいとか出来ないのは落ち込む程ではないのです。
脚が高く上がらないのもが太いのもわかりきってること。
悲しいのは体の不調。
股関節がまったく開かない。

さすがにヤバイと思い、行きつけの整骨院へ駆け込みました。
半月板の傷み、太もも裏の筋肉の傷み、に加えて骨盤がゆがみ。
ボロボロ (-"-;)。
体が冷えた状態で腰の筋肉が硬くなっているのでとにかくお風呂などで温めなさいとのことでした。

今年は昨年の半分もレッスン時間をとっていないのに本当に足の故障が多い一年でした。
もうバレエ辞めなきゃいけない?と思うことも多々ありました。
でもまとまった期間練習せずに休むと体を作るのに何ヶ月もかかるので、なんとかだましだまし。。穴を開けずに続けてきたわけです。
年末年始の休みで治ってくれるといいんだけどね~。

治療が終わって帰り際、助手の方がバレエに興味を示したので色々話していたところ、
「キョン蔵さんバレエ体型だよね~」と先生のひと言。

え~ホント?本当?ホント!?
こんな股関節硬いのに?と思ったけれど、本日唯一の救いのお言葉でした。
どこを見てそう言ったのか謎ですが、骨格の専門家が言うのだから間違いではないでしょう(?)

心までケアしてくれて。。。先生サンキュ。

明日は。。ヤマ場です。
レッスン後に一曲踊らねばなりません。
右足小指の爪が血豆、左足薬指の爪が取れそうです。

でもガンバルよ。
がんばれキョン蔵。

********* 

日曜日に注文した映画のサントラ盤が届きました。速い~。
タンゴ音楽は憂鬱な気分でも盛り上がれるのでいいです。
スタンダードな名曲も沢山入っていて当たりでした♪

あとはお風呂につかって。。ゆっくりしよ。
  
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【編集】 22:14 |  レッスン  | TB(0) | CM(6) | Top↑
重曹パワー
2006年12月25日(月)
最近お掃除に大活躍の重曹。
バレエシューズを重曹水につけてから洗ってみたらと~ってもキレイになりました。
ほんの少し石鹸を付けてブラシで軽くこすっただけ。
普通に洗うより白く仕上がりました(^_^)v
粉末を布でくるんでシューズの中にいれておけばにおい取りにもなります。

重曹&クエン酸の活用知恵袋という本を購入したのですが、重曹レモン水でダイエット&便秘解消にもなるそうです。
早速試しに飲んでみたら、食べ終わる前に満腹感がやってきました。
おかげでデザートのチョコはパス。
続けると代謝アップができるのだって。

その他オリーブオイルと重曹の粉で即席スクラブ洗顔料ができたり、用途は広いことを知りました。
劇的な効果が出るわけではないけれど、体に害のある洗剤などを使うよりは安心ですね。


今日は一応結婚記念日なのですが、急遽だんな出張先で宿泊の為独りごはんになりました。
昨日手巻き寿司をやってなかなか楽しかったので、本日PART2と称してサーモンと蒸し牡蠣の手巻きをしました。
ノロは大丈夫だと思うけれど念のため3/4に熱を通しました。
残りは塩とレモンとオリーブオイルで。(意味無いか。。)

kaki.jpg

おいしかったです~♪

【編集】 20:45 |  その他  | TB(0) | CM(4) | Top↑
愛されるために、ここにいる
2006年12月24日(日)
今年、レディースデー&映画の日以外に劇場で鑑賞した唯一の作品。
(以下、内容に触れています)


【Read more・・・】

【編集】 23:59 |  映画  | TB(0) | CM(4) | Top↑
悲しきサフラン
2006年12月23日(土)
球根から花が咲いて収穫したサフランの雌しべ。
充分に乾燥させ、あとはパエリアを作るばかり。のはずが。。
残念ながら目的は果たせませんでした。

保存に、と入れたジャムの空き瓶にどうも湿気が溜まっていたようなのです。
乾燥剤を入れ忘れたのが原因でした。
気が付いた時には黄色い汁が瓶の底に広がってたの(-"-;)。
ショック。。

ちょうどカレーを煮込む直前だったので、そちらへ投入。
おかげでひと味違った”ワンランク上”のカレーが出来上がりました。
まるでブイヤベースにルーをといたような風味。
香り高いカレーライスとなりました。
ルーを入れないでコンソメを入れていてもおいしいスープになったと思います。

そんなわけでパエリアの夢ははかなく消えたのですが、来年花が咲いてくれればまた収穫できるかもしれません。
 
【編集】 21:46 |  その他  | TB(0) | CM(2) | Top↑
ミラノ・スカラ座バレエ団『ラ・バヤデール』
2006年12月22日(金)
楽しみにしていたザハロワ&ボッレの『ラ・バヤデール』が届きました♪

ミラノ・スカラ座バレエ団「ラ・バヤデール」(全3幕) ミラノ・スカラ座バレエ団「ラ・バヤデール」(全3幕)
スヴェトラーナ・ザハーロワ (2006/12/21)


その感想を。

今まで私の中ではバヤデールの主役といえば。。ガムザッティでした。
ニキヤの踊りも役柄も正直好きではなくて、執念深いなぁなんて思って見ていたわけです。
振付も発表会やコンクールでお馴染みのガムザッティのVや影の王国のパ・ド・ドロワの方がずっと楽しみで、いつも飛ばしながらの鑑賞でした。
あと1幕冒頭に出てくる修行僧?奴隷?のボサボサ髪にフンドシ姿というのがどうもダメで。。
考えればバレエの中はまだまだ身分制度のハッキリした古~い世界なのですよね。
それからニキヤが死ぬ前の花かごの踊りもキライ。

てな理由で常に見るところが限られていたこの作品ですが。。
一変しました。
バレリーナ替われば、見所も替わる。
ニキヤの踊りってこんなにステキだったんだ~と見直しました。

容姿の美しさ、恵まれた柔軟性、バランスの良さ、気品の高さなどなど文句の付けようがない。
終始ため息をつきながら一気に見終わりました。
私の嫌いな花かごの踊りは省かれていたようです。

コールド等はあまり揃っていなかったように思います。
ガムザッティも本調子ではなかったのか、ザハロワの後で少し影が薄く感じられました。

しばらくヘビーローテ鑑賞が続く予定。


個人的に一番好きなのはイギリス・ロイヤルバレエのもの。
これはバレエを始めて最初に購入した作品で、ダーシ・バッセルが踊るガムザッティが大のお気に入りです。
ソロル役のイレク・ムハメドフは大きなギョロっとした目が印象強くて
”ああ、オレはなんて悪いことをしてしまったんだ~”というムード満点。
クマテツがブロンズアイドルを踊っているのも見所です。

Bayadere Bayadere
Altynai Asylmuratova、Darcey Bussell 他 (2004/03/16)



パリ・オペのものもなかなか見応えアリ。
こちらは寺院崩壊のシーンがないヌレエフのバージョン。
イザベル・ゲランの妖艶なニキヤと姫キャラの落ち着いたプラテルがとても対照的でした。
衣装がとても美しいんですよ。

ラ・バヤデール ラ・バヤデール
ルドルフ・ヌレエフ (2006/02/08)



見比べてみるのもなかなか楽しいです♪
  
【編集】 21:25 |  DVD  | TB(0) | CM(0) | Top↑
ステップ・アップ
2006年12月21日(木)
もうひとつバレエ関係の映画紹介を。
先日台北からの帰りに飛行機の中で見た作品です。

Step Up Step Up
Original Soundtrack (2006/08/08)
Jive/Zomba
サントラ盤


以下、公式サイトからのあらすじ。

ボルチモアの貧しい家庭で育ち、夢を持たない落ちこぼれの高校生タイラー。ある事件をきっかけに地元の芸術学校で奉仕活動をすることになった彼は、夢に向ってひたむきな令嬢のバレリーナ ノーラと出会い、人生を180度変える転機が訪れる。生まれて初めて知った努力することの意味、夢を追いかける勇気、青春の素晴らしさ。信頼し合った二人のダンスは今までに見たことのない世界を作り出していく。ふたりの恋の行方は、そして夢の行き着くところは・・・。


踊りのほとんどはヒップホップやストリートダンスですが、たまにバレエのレッスンシーンが出てきます。
主役の男性は体の中からリズムが湧き出るような体の動きが印象的。
女性はクラシックバレエの基礎がしっかり身に付いているなぁと思いました。
アチチュードデリエールのポーズがすごくきれいなの。
でもヒールのある靴でエシャッペとかやっていて足に負担かからないの?って思ったりも。。
将来を夢見て情熱を注ぐ男女のストーリーなので、ダンスーシーンは見応えたっぷり。
次は大画面で見たいな~。

2007年3月17日(土)より全国ロードショーだそうです。
公式サイト http://ameblo.jp/stepup-movie/(予告編ありです)
  
【編集】 12:09 |  映画  | TB(0) | CM(0) | Top↑
僕らのバレエ教室
2006年12月21日(木)
韓国の映画より。

僕らのバレエ教室 僕らのバレエ教室
イ・ジュンギ (2006/11/03)
ビデオメーカー
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バレエ関係のおもしろいものないかな~と探していたら見つかりました。

以下HMVのあらすじ紹介です。

高校最後の冬休み。受験に対してイマイチ真剣になれないミンジェは、好きなあの子とも口を利けず、パイロットの父親とも衝突ばかり。やりたいことも、この先どうすればよいかもわからない彼は、ただ毎日をやり過ごすのが精一杯。
受験が終わった日、友人のチャンソプとドンワンと3人、酒を飲んでドンチャン騒ぎをしたあげく、父親の車をこっそり拝借しドライブに出かけたミンジェは、そこで運悪くひき逃事件に遭遇。しかも、飲酒&無免許運転をもう一人の目撃者ジョンソクに気づかれてしまう。何でもするから見逃して欲しいと頼み込むミンジェに存続危機のダンス教室の教師であるジョンソクは、交換条件としてミンジェらをダンス教室に登録させることに。はじめは気乗りしなかったミンジェたちだったが、片思い中の同級生、スジンや、さまざまな境遇の人たちと出会い、次第にバレエを楽しむようになる。そして区民文化祭のステージに向けてレッスンを続けていくうちに、ミンジェのなかで何かが変わり始めた・・・。


予告編が見られます。

【編集】 11:45 |  映画  | TB(1) | CM(0) | Top↑
『プラダを着た悪魔』
2006年12月20日(水)
昨晩見てきました。
テンポがよくておもしろかった~♪

一番印象に残っているのはアン・ハサウェイの大きな大きな瞳。
表情豊かでとてもキュートなの。
アイラインを入れただけでもスーパーモデルみたいだし、とにかく化粧映えする顔立ち。
もちろんゴージャスな服やアクセサリーを見てるだけでも楽しい。

メリル・ストリープの存在感もすごかったです。
時々”悪魔~!!”って思いながら見てました。

普段ミニシアター系の作品ばかり見ているので、スクリーンがまぶしかったです!

プラダを着た悪魔 プラダを着た悪魔
サントラ、マドンナ 他 (2006/09/27)
ワーナーミュージック・ジャパン

マドンナの”ヴォーグ”懐かしい~♪


【編集】 12:22 |  映画  | TB(0) | CM(0) | Top↑
バレエ関係書籍
2006年12月19日(火)
とてもステキな本を見つけました

バレエライフ―Wear & Goodsのおしゃれ バレエライフ―Wear & Goodsのおしゃれ
林 和子 (2006/12)
文化出版局
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色々なバレエウェア、グッズの作り方が載っている本です。
衣装風のスカートや、バレエショップで売られているようなデザインのニットがあったりと大人のバレエライフをオシャレに演出してくれるものが盛り沢山です。
型紙も付いています。

秋に衣装を作って以来ほとんど針と糸にもさわっていなかったので、久しぶりにソーイング欲が刺激されました。
クローゼットにはリフォーム待ちのニットや生地が実はたくさんあったりするのですが、期限がないからなかなか進まない(^^;)。

でもレッスンの時に手作りのウェアを身につけていると、必ず誰かが声をかけてきますね。
以前、レースの巻きスカートをつけて踊っていたら”はずして見せてほしい”と言われたこともありました。
特に裁縫好きの人はすぐにかぎつけてもれなくチェックを入れてきます。
そんな時は内心”ムフフ”なのです。
レッスンが楽しくなるのは間違いなし。

これからますます冷え込みが厳しくなるので心身共に暖まるハートのこもったウェアを揃えたいですね♪
  
【編集】 13:02 |  BOOK  | TB(0) | CM(4) | Top↑
バレエ関係書籍
2006年12月12日(火)
書店でバレエ関係の雑誌や本などをチェック。

Croise (クロワゼ) 2007年 01月号 [雑誌] Croise (クロワゼ) 2007年 01月号 [雑誌]
(2006/12/05)
新書館
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今回の特集は
プロのバレリーナ達にきくアンチエイジング
センターレッスン大研究 などなど。

立ち読みながら読み入ってしまいました。
ピルエット2回転の練習方法なども載っていて改めて。

お教室でもいつも思いますが、バレエをやっている人は年齢不詳の人が多いですよね。
”そんな大きなお子さんがいるんですか~?”といった会話が毎週繰り返されています。
筋肉の張りもそうだけど、頭を常にフル回転させているのがいい刺激なんだと思います。
人に見られるということもモチロン大きな刺激ですね。


もう一点、新書コーナーで見つけた本。

男も知っておきたい骨盤の話 男も知っておきたい骨盤の話
寺門 琢己 (2006/11)
幻冬舎
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体調と骨盤の関係が深く書かれています。
生理の時期の骨盤の状態や体の歪みについても細かく説明されていました。
ダンサーの話も出てきます。
体調管理に役立ちそうな内容だったのでこちらは後日手に入れてしっかり読もうと思います。
【編集】 22:28 |  BOOK  | TB(0) | CM(0) | Top↑
改めて考える~ポワント編
2006年12月12日(火)
「トウシューズ合ってないんじゃない?」と先生の指摘。
先日ピルエットの練習をしていた時のことです。

良くない点は

ポワントに乗り切ってない
ソールが足の裏に吸い付いていない
ボックスが厚く丸いので足先が伸びていないように見える
ドゥミがやりにくそう


だそうです。

もうかれこれ5年以上もギャンバ一筋できたのでショックでした。
確かに底が厚くて立ちにくい感はあるけれど、履き心地の良さはこれを上回るシューズはないし、底を柔らかくする時間もほとんど必要ないからとても楽なのです。

先生が自分のポワントバックを見せてくれました。
すごいの~。
全部違う種類のトウシューズ10足ほど。(しかも使いやすいよう改造)

色々アドバイスをいただきながら試し履きさせてもらいました。
オススメだったのはこの4つ。

チャコット COAD
Rクラス
マスタークラス
ゲイナー

早速チャコットとシルビアに行って試し履きしてきました。

COADはまあまあいい感じ。
ロシアのシューズは底がカチコチに固いのは慣らすのに時間がかかりそう。
あとシルビアのフロリナはボックス先がきついけど重心の位置や立ちやすさがいい感じ。

という結果でした。
他にも色々あるけど試着がめんどうで。。
途中でやめてしまった。
チャコットは広々としていいんだけどシルビアは暖房ガンガンで荷物置きもなくて狭い板の上で履かなきゃいけない。
その上、夜は混み混み。

で結局決められずに帰ってきました。
家にまだギャンバが4足あるし、ゲイナーも去年のバーゲンでエクストラを買い直したし。

というわけでギャンバをはきながら平行して探すことにしました。
新しいトウシューズはゴムの付け方を変えてみました。

gamba.jpg

これだとソールが土踏まずに沿い易くなる。
履いた感じもシューズとの一体感が強まりました。
使い始めのドゥミは少々気合いがいりますが。(エシャペの時とかね)

踊っている時の見栄えはあまり考慮に入れていなかったので、ポワントについて考えるいい機会となりました。
バレエシューズの時にせっかくつま先が伸びていてもトウシューズの形に消されてちっともきれいに見えないんだそうです。

使いやすいように工夫をしたり、さらにいいシューズを探す努力は怠っていたなぁ。。
あとは足裏の筋肉を鍛えてシューズに負けないようにしないと。

しかし。。先生って本当によく見ているんだわ~。

【編集】 11:34 |  レッスン  | TB(0) | CM(0) | Top↑
『あしたをつかめ 平成若者仕事図鑑』
2006年12月11日(月)
『あしたをつかめ 平成若者仕事図鑑』
今回は衣装制作者。

後半しか見られなかったのですが、衣装を納品する時は”お嫁に出す”ような気分なのだそうです。
チュチュを作るのって本当に大変なんですもの。

寺島ひろみさんがオデットを踊っているシーンも少し映りました。
細いです。。二の腕が関節よりはるかに細い。。
シンプルな衣装が体のラインをさらに美しく見せていましたね。
再放送は12月15日(金)深夜24:00からです。

舞台の仕事というシリーズで次回は『バレエダンサー』だそうです。
こちらは12月18日月曜日 19:30からNHK教育にて。


週末は台北で過ごしてきました。
お気に入りのグルメを満喫してたくさんお茶(今回は花茶)を購入しました。

今週の週末にキーロフバレエの公演があるようです。

【編集】 20:18 |  その他  | TB(1) | CM(2) | Top↑
改めて考える~姿勢編
2006年12月03日(日)
ポワントクラスを受けた時のこと。
ピルエットの時にどうしても途中でかかとが落ちてしまうので

どうして落ちちゃうのかなぁ~。。と先生に聞いたら

「首が前に出てるよ」とのこと。

首が前に出て背中が丸い状態でやっていたようです。
その上お尻が出てるから重心かかとにいったみたい。
しかも、バーレッスンからこの状態だって。
先生に必ずシニヨンつかまれて直されるのはコレだったのね。


肩が上がるのはどうして?と聞いたら

「体が引き上がってないよ、全然。」ですと。

力が入って肩から上が固まっているって。
脇が落ちている分肩で上げようとしていたみたい。


家に帰ってだんなに
「首が前に出て背中が丸いと言われたよ」と言ったら
追い打ちをかけるように衝撃の言葉が。。


「アゴが上がっててクレヨンしんちゃんみたい」ですと。

えええ~!!まさかそんな!!

と思っていたけれど、先日お風呂で体を洗っている時にふと鏡を見たら。。
丸い背中でだるそうに斜め上を向いている自分のアゴが目に入りました。


遅まきながら自分の本来の姿をやっと認識したのでした。

以来、気をつけるようにしています。

確かに自分の映っている写真を見ると、背中が丸い。
PCを使っている時も気がつくと画面に顔が吸い込まれてる。
リュックを背負っている時も荷物が重い時は後ろにひっくり返らないように頭の位置が前にきている。

問題点は日常生活の中にあったのでした。

この日は人数が少なくてほぼマンツーマン状態だったので他にもた~くさん注意を受けました。
レッスンを見ていて”こうすればいいのにな~”って先生も色々に気がついているのよね。
ただそれを各人に伝える時間がないし、生徒も質問しないし。

姿勢を直すことは大きな転機になりました。
踊る時に抵抗感が少なくなったような気がするので。

【編集】 22:10 |  レッスン  | TB(0) | CM(4) | Top↑
フィギュアスケートNHK杯
2006年12月03日(日)
昨日今日とすごい結果。
日の丸みっつの表彰式を2回も見るなんて。

転ぶ選手がほとんどいなかったのもあり、レベルの高い争いとなりましたね。
すべての強豪選手が揃っていたわけではないけれど
誰もが自分との闘いだったことを考えると感動の演技でした。

オペラ座の怪人で滑った高橋君の演技はとてもポールドヴラも美しく、表現力も豊か。
織田君はゲッツポーズで楽しませてくれました。
ゲッツさんとちょっとお顔が似てるかしら。。
小塚君も顔が小さくてスタイル抜群なのね~。

女子はやっぱり真央ちゃんのがんばりに拍手。
追いつめられた環境で逃げることなくチャレンジする姿には感動でした。
身長がずいぶん伸びたようだけど、さらに脚が長くなったような気がします。

ファイナルも楽しみです♪

本
ワールド・フィギュアスケート No.25
【編集】 21:40 |  レッスン  | TB(0) | CM(0) | Top↑
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