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37回転?
2006年08月22日(火)
すごい人発見。



ピルエットが37回転?
きれいに回ってますね~。

たかが2回や3回でもたもたしてる自分が情けない。。

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【編集】 21:29 |  レッスン  | TB(0) | CM(8) | Top↑
カルメンな週末 その5
2006年08月22日(火)
今月も行ってきました。
いつもとは違い今回は日曜の朝・夜のみの短期集中レッスン。
先月感じたスパーク感はなく、気分的に乗れずちょい厳しかった。

最後に通して踊ったものをデジカメ動画で撮ってもらいました。
小さいながら”難”はしっかり映ってるのね。

根本的に足りないのは”筋力”。
全編通して感じたことです。
地面を押して歩く脚力、かかとを前に送るアンドゥオールする力、腹筋、側筋、そして眼力と情熱。
気持ちはあってもうまく表現出来てないのよ。
音も後取りになっているところが目に付いたし。
練習不足がそのまま自信のなさにつながっていましたね。

その他気になった点。
アンオーにあげた手を開くのが早すぎて幼稚に見える。
脇が落ちてる。特に回転系、全部回り出すと手が下がる。
おなかが出たまま踊ってる。反ってる。
脇とおなかを解決すれば少なくとも回転系はもっと決まるはず。
回り終わりにあとわずか、脇を送れば2回回れそうな気がする。
つま先がしっかり伸びていない。

ということがよ~くわかりました。
いつもレッスンで先生に注意されていることばかり。
画面の自分に向かって「何年バレエやってるのよ!」と言いたくなったわ。
残りの時間でひとつずつ解決しないとね。

百聞は一見にしかず。勉強になりました。
自分だけではなく他のメンバーの踊りも見ていいところ、悪いところを学ばせてもらおうと思います。
そして楽しんで踊ること。見ている人も楽しくなるような踊りを。


なんて色々書きましたが、やっぱり一番燃えるレッスンです。
フェッテ強化練習もとても充実していました。
ポワントで回る練習をしているときにやっと”回るとき手が下がってるよ”と注意されていたのを思い出したら少し体が浮くように感じました。
あとは上げている脚がきれいにロンド出来るようになれば。。。
相変わらずつま先は天井向いてるんだよ。

解決出来るのは日々の練習、日常生活の時間の使い方ね。

気持ちを切り替えてレッスンしよ!
【編集】 21:16 |  レッスン  | TB(0) | CM(2) | Top↑
ダニール・シムキン
2006年08月18日(金)
先日紹介したDVDで初めて見たダニール・シムキン君。
今月号のクララにも写真が載っていましたね。
ジャクソン国際バレエコンクールで金賞受賞だそうです。

daniil.jpg

とてもしなやかな身体で軽々とジャンプをするのです。
ジャンプやトゥールの着地も丁寧で好感が持てる踊り。

1987年ロシア生まれ。家族はバレエ一家。
ロシアを離れドイツへ移り住み、ダニールは6歳からステージに立ち、時々父親と踊ったそうです。
その後母から指導を受け、コンクールやガラ公演に出演するようになったとのこと。
現在はVienna Opera Ballet(ウィーン・オペラ座かな?)のdemi-soloist。

尊敬するダンサーはヌレエフ、バリシニコフ、そしてお父さんだそうです。
DVDのインタビューでは一緒にレッスンする風景や舞台が終わった後肩をたたくシーンが映っていてとても仲良さそうでした。
家族のHPもありました。
お父さんのページには『レ・ブルジョワ』を踊る写真が載っています。
パパ直伝かな?

そしてダニール君のHPでは”VIDEOS”をクリックすると動画が沢山見られます。
このサイトけっこう充実度高い♪
メッセージコーナーではお返事も載っていました。
コンクールには随分出ているようで、グランプリやらゴールドメダルの文字がゴロゴロ。
日本のコンペティションにも出ていたんですね。

コンクールに出る理由ってなんだろう。。
バレエ団に所属しながら出ているダンサーもいるますが、有名になりたいからでしょうか。
名前が売れれば色んなカンパニーや公演の誘いが来て、運が良ければスポンサーが付き(?)、自分の踊りたい作品を選ぶことが出来るのでしょうか。
賞をとっても思い通りにバレエ人生を切り開けない人達って実はたくさんいるのかも。
ジャクソンバレエコンクール女性部門で同じく金賞を取った倉永美沙さんも数々のコンクールで受賞し現在ボストンバレエ団にいるそうですが、以前見たTVでバレエ団の仕事を見つけるのは難しい。。と嘆いていたのを覚えています。

落ち着いてバレエに専念出来る環境が見つかればいいなと思います。

youtubeにもHPと同じ映像がありましたのでリンクしておきます。
観客の黄色い声援が。。人気を物語っていますね。
技も決めるしエレガントだし、バジルを踊れば伊達男。
コンテンポラリーは全く違った顔を見せるし。
役者だわ~。

Sleeping Beauty Prince
Don Quixote Basil
Giselle - Albrecht
などなど。他にもいくつかあります。

これからどんなダンサーに成長するんでしょう。
楽しみです。
そして日本にも是非公演に来てほしいですね♪
【編集】 18:03 |  その他  | TB(0) | CM(8) | Top↑
ディヴァイン・ダンサーズ プラハ公演
2006年08月13日(日)
DVD

今月初めに発売になったDVD。DVD
(リージョン2はこちら)
すっかりヘビーローテしてます。

クラシックからコンテンポラリーまで内容が充実。
初めて見るダンサーや作品が半分位を占めていました。
2006年1月にチェコのプラハ国立劇場で収録された公演なので
今をときめくダンサー達の素晴らしいパフォーマンスが満喫できます。

一番のお目当てはポリーナ・セミョーノワ。
ゼレンスキーと踊る『マノン~寝室のパ・ド・ドゥ』が最初に入っています。
ポリーナは小悪魔っぽく魅力あるマノンを演じています。
彼女は素晴らしい役者でもありますよね。
ゼレンスキーはすごくおでこ広いんだなぁなんて思っちゃったけど。。
もちろんサポートも踊りも素晴らしいですよ。
ポリーナは尊敬するダンサーとしてゼレンスキーの名前を挙げているので情熱をぶつけて踊れる相手なのだと思います。

その他クラシックは『眠れる森の美女』、マリア・アレクサンドロワ&セルゲイ・フィーリンの『ファラオの娘』と『ライモンダ』のアダージオ。
アレクサンドロワは元気で快活なイメージがあったのですが、お姫様をしっとりロマンチックに踊るんですね。
また憧れのパ・ド・ドゥが増えてしまいました。
リフトが素敵なのよね~。

残りの演目は初めて見る作品やコンテンポラリー。
お気に入りはドミトリー・シムキンとダニール・シムキンの父子。
二人が踊る『マイ・ウェイ』もよかったし、ダニールが踊った『レ・ブルジョワ』はすっかりツボにはまってしまいました。
この演目前回のバレエフェスで見たときには”たばこ吸って踊ってる人がいた。。”っていう印象でしかなかったんだけど、このDVDでは一番のヒットでした。
テクも表現力もバッチリ。指を立てるところはとてもキュートです。
客席は彼の踊りで一番湧いていたんじゃないかしら。
一見かわいいのでドンキのキューピット踊ってもらいたいくらい。。
彼についてはまた後日書きたいと思います。
お父さんのドミトリーの踊りも好きです。
ぴちぴちの若手が多い中、シブイ魅力が光っていました。

演目の間にはダンサー達のリハーサルシーンやインタビューが入っています。
世界にはまだまだ魅力あるダンサーがいるんですね~。
改めてバレエって素晴らしいなと思う一枚でした。

最後に。。
ダニール・シムキンの『レ・ブルジョワ』を。


【編集】 23:41 |  DVD  | TB(0) | CM(2) | Top↑
DDD
2006年08月13日(日)
ダンス雑誌のDDD。

009.jpg

バレエフェスがらみでダンサーのインタビュー記事が掲載されていました。
ポリーナ・セミオノワやアレッサンドラ・フェリ、ジル・ロマン、そしてオーレリー・デュポン。

オーレリーは以前映画『エトワール』で”エトワールは孤独だ”と言っていましたが、今はそういう重圧は克服したと語っています。
バレエフェスでは彼女の美しい姿を見ることが出来て感激でした。
色んな演目を踊って、長い期間エトワールを続けて。。貫録がついた気がします。

他にもバレエ関係の記事がたくさん載っていました。
【編集】 17:11 |  その他  | TB(0) | CM(0) | Top↑
ソワレ
2006年08月13日(日)
『ソワレ』のHPがありました。
日本やパリ、アジアでローラン・プティの作品が見られる公演です。
HPでは草刈民代さんや中国のダンサーワン・チーミンの動画インタビューなどが見られます。

太っ腹なことに2500組5000名にチケットプレゼントもあるそうです。

公演に行ったらアジエンスの試供品など配られるんでしょうか。
以前チャン・ツイィー主演の『Lovers』を見たらシャンプーとリンスのサンプルがついていたので。
【編集】 16:51 |  レッスン  | TB(0) | CM(0) | Top↑
バレエフェスティバルBプロ
2006年08月09日(水)
興奮さめやらぬバレエフェスBプロを見てきました。
休憩時間を合わせると4時間強。

二次発売にもかかわらずなかなかいいお席でした。
1階でタテもヨコもちょうど真ん中。よく見えました♪

さて。。どこから感想を書いたらいいのかしら。
あまりの豪華さに圧倒で。

一番感動したのはパリ・オペラ座のエトワール達。
楽しみにしていた『椿姫』をルグリとオーレリ・デュポン、ギエムとル・リッシュで見られたことが嬉しかったです。
ノイマイヤー版は絡みが複雑で濃厚。
どのリフトも大変そうでした。
ギエムは見る度に華奢になっていく気がする。
それでも強靱な肉体は健在で彼女らしさが強くでていて脚を高々と上げるポーズはどんな若手にも劣らない迫力があります。

以下、気に入った作品の感想。

『ディアナとアクティオン』
初めて見るダンサー達。
女性は回転、バランスがとても素晴らしく、ピルエット何回回っていたのだろう。。
サポート付のトゥールももういいんじゃない?ってくらい回っていました。

『海賊』
大好きなカレーニョを見られて幸せ。
アリ役でもエレガントなホセ様でした。
ドヴォロヴェンコは引き締まった体で、まるで宝石が踊っているよう。
テクニックを見せつけるのではなく、正統派。。とても丁寧な踊りでした。

『チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ』
コジョカルは前回のバレエフェスもこれを踊っていました。
ただのパ・ド・ドゥではなくまるでドラマの1シーンのように表情豊か。
エンジン全開でしたね~。どのパも余裕たっぷり。
そしてかわいかったです♪

『白鳥の湖』より黒鳥のパ・ド・ドゥ
生ポリーナは迫力満点。
彼女の体つきって他のダンサーと違う。
すごく細くて小顔だけどモリモリしてるのよね。けっこうグラマーだし。
上半身が逆三角形。。。

『眠れる森の美女』
このペアは初めて見るダンサー。
アダージオもバリエーションも見慣れている振付とはちょっと違ってとても新鮮でした。

『ジュエルズ』”ダイヤモンド”
バランシンのジュエルズ。
衣装や振付が白鳥の湖みたいでした。
マラーホフは存在そのものが”美”。どのジャンプもどのポーズも美しいです。
パートナーをとても大切に扱っているところも好きです。
もちろんヴィシニョーワも美しかったです。
前回に引き続き二人での参加。
強いパートナーシップを感じます。

『ドリーブ組曲』
なんと振付ジョゼ・マルティネス。
踊るだけじゃなくて振付もするんですね。
アダージオ、バリエーションともクラシックなムード。
衣装もとても素敵でした。

『マノン』より”沼地のパ・ド・ドゥ”
フェリに釘付け。
パートナーに吸い付くような踊りでした。
彼女はこういうバレエが合っているんだなぁとつくづく感動。

『ドン・キホーテ』
初めて見るペア。
レティシア・オリヴェイラはすごく小さいバレリーナでした。
最後の舞台挨拶でルテステュと並んだときには彼女の肩くらいまでの身長だったのでさらに小さく見えました。
踊りは元気でパワフル。
明るくて楽しかったです。

他の踊りも素晴らしかったけれど、ロミジュリやカルメンは振付の好みがあってダンサーと音楽を楽しむといった鑑賞になりました。
オケの生演奏はやはりいいです。

A,B,ガラと各ダンサー達はいくつもの演目を用意して、毎日踊って。。と本当にタフだなぁと思います。
個性豊かでテクニックもムードも素敵でため息の連続でした。
チケットは高いけれど、これだけの豪華メンバーを一度に見られるというのはやはり価値あることだと思います。

素晴らしい夜でした。
【編集】 23:59 |  公演  | TB(0) | CM(8) | Top↑
結果として その2
2006年08月06日(日)
今日こそ花火大会。

行って参りました。
座った位置がよくてちょうど正面に花火が上がった(*^_^*)。
毎年迫力も趣向もアップしていくんですね~。

デジカメを持っていったのですが、写真はうまく撮れない。
じゃあ動画機能ならどうかしら~と思って撮ってみたら。。
何年も使ってるくせに、今日初めて音声まで入ることを知りました。
すご~い。
(まわりの方はほとんど携帯のムービー機能で撮影してました。)



とても盛り上がってスカ~っとしました♪
【編集】 23:04 |  その他  | TB(0) | CM(6) | Top↑
結果として
2006年08月05日(土)
今日は花火大会。
カレンダーに書き込んで先月からず~っとず~っと楽しみに待ってました。

大切なバレエのレッスンをブッチして(体力温存の為)、午後には敷物、座布団、地図その他諸々荷物をまとめ、駅までは行ったのですが。。。

諸事情の為行けませんでした。
kyon_zouガックシ。。。

しょんぼり夕飯の支度をして、ローカルTVの中継でも見ようかな~と思ったその時。

ドドドン~!と地響きが!

”も、もしかして!?”

そう、花火が上がった音でした。
大急ぎで2階に上がって行ったらね、ウフ♪
家から余裕で見えてました。
そんなに遠くなかったみたい。

しばらくベランダにイスを出してのんびり見てました。

な~んだ混雑の中行かなくてもよかったじゃん。
てね。
【編集】 23:13 |  その他  | TB(0) | CM(0) | Top↑
ド短期ツメコミ教育 豪腕!コーチング”オーロラ姫対決”
2006年08月04日(金)
今週月曜にやっていたTV番組
いつかバレエもやってくれたらな~なんて思っていたらいつの間にか登場してました。
残念ながら前編は見逃してしまったけれど、後半はしっかり見ました!
最近バレエはバラエティとのからみが多いのね。

orora.jpg

さて、その内容は。。。
10日間でオーロラ姫のVの特訓を受け、対決するというもの。
いくら一流のコーチについても10日じゃ無理でしょ~。
しかもオーロラ。
って思ってタノ。

最初見た時はおぼつかない足取りで落ち着いて見られなかったんだけど
何度か見るうちに一生懸命踊ろうとしているのが伝わってくるのよ。
大人からのバレエって何年やっても簡単なアンシェヌマンが覚えられなかったり出来ないことって沢山あるでしょ?
それを素人がたった10日間で振付を覚えて踊るって大変なこと。
けど裏を返せばやれば出来るんだな~とも思ったり。
ま、状況が特殊だからね。

見ていておもしろかったのは生徒の個性と先生のやり方。
厳しいスパルタも褒めて伸ばすのもどちらも間違いではないし、必要なこと。
ただ、厳しい先生がたまに褒めてくれるとものすごく嬉しいし、いつも優しい先生が冷たいと不安になる。
叱ってくれているうちは先生も諦めてないのかな~と思う。
今回一番気になったのは西島 千博さんの”冷めたスマイル”。
言ってもダメかな~って思ってそうな、自分の感情を閉じこめてそうな笑顔がなんだかさみしく見えてしまったのでした。
自分で自分を元気づけてポジティブな橋本志穂さんは健気だし(^^;)。

やっぱりバレエは地道な努力の積み重ねなのね。
振りは覚えられても歩き方、ポールドヴラ、アンドォールやプリエが身に付くのは長い年月が必要。
でも意識することによって上達を早めることができるし、はやり踊りには”心”とか個性が大切だな~と改めて思いました。

見ていたら一緒に踊りたくなったワ。

【編集】 23:13 |  その他  | TB(0) | CM(10) | Top↑
しそジュース +α
2006年08月04日(金)
今年は是非作ろうと思っていたしそジュース。
葉っぱがなかなか手に入らなくて来年か~と思っていたら
先日旅行の帰りに農産物直売所で見つけました。
巨大な束がひとつ100円也。

しその葉を煮出したものにクエン酸とグラニュー糖を入れただけ。
超カンタンです。

shisoj.jpg

きれいなルビー色になりました~♪
味は。。昔よく食べた”小梅ちゃん”というアメの味にそっくり。
イメージしていたのとはちょっと違ったけど、ま、いいか。

スタバのシェイクンレモングリーンティーにヒントを得て
水出ししたカモミールでしそジュースを割ってみたらなかなかおいしかったです。
ハーブティーとブレンドしてみるのはいいアイデアだと思います。
レモン汁を入れるとちょっとのどにひっかかる感はあるけどね(^^;)。

クエン酸が入っているのでレッスンのお供にもいいかしら~♪
【編集】 14:20 |  食事  | TB(0) | CM(1) | Top↑
スタバで避暑
2006年08月04日(金)
あまりの暑さに駆け込んだスタバで。
シェイクン レモン グリーン ティーライムタルト

sutaba.jpg

ライムのデザートってとても珍しいので注文してみました。
南国ではよくライムジュースって飲むけれど、日本ではあまり馴染みがありませんよね。
カスタードと生クリームに酸味の強いライムクリームが入っていて夏にピッタリです。

そしてドリンクも爽快すっきりの味でした。
ショートを注文したけれど、これならトール以上でもごくごく飲めそうです。

とても気に入りました♪
【編集】 13:59 |  食事  | TB(0) | CM(2) | Top↑
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