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まだまだ
2008年04月25日(金)
ミステリーブーム、まだまだ続いています。
松本清張、宮部みゆき、松本清張、宮部みゆき。。と交互に読んでいます。

松本清張は昭和の時代を感じます。
電車は夜行が主流だし、登場人物は着物を着ている人が多いし。
自分が生まれる前に書かれた話なのねぇ。。としみじみ。

宮部みゆきの本は初めて手にしたのですが、世相をよく反映していますね。
被害者の家族の思い、加害者の心理、マスコミ、捜査側の思惑等々、
今までにあった理由のはっきりしない凶悪な事件を思い出してしまいました。

あまりにリアルすぎて後味が悪い。(故にその後松本清張を読むとなんだかホっとします)
けれどサクサク読めてしまいます。

模倣犯1 (新潮文庫)模倣犯1 (新潮文庫)
(2005/11/26)
宮部 みゆき

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模倣犯2 (新潮文庫)模倣犯2 (新潮文庫)
(2005/11/26)
宮部 みゆき

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おもしろい小説を読んだあとは、映像化されたものに興味津々です。
宅配DVDで借りてみようかな~。

模倣犯模倣犯
(2002/12/21)
中居正広、藤井隆 他

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【編集】 23:38 |  BOOK  | TB(0) | CM(0) | Top↑
SWAN MAGAZINE スワン・マガジン vol.11 2008 春号
2008年03月16日(日)
出ましたね~。

SWAN MAGAZINE スワン・マガジン vol.11 2008 春号SWAN MAGAZINE スワン・マガジン vol.11 2008 春号
(2008/03/11)
有吉 京子

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どんなストーリー展開になっていくのでしょう。
いつになったら昔の面々が登場するんだろう。。。っていまだに待っていたりしますが(^^;



SWAN MAGAZINE Vol.10(2007冬号) (10)SWAN MAGAZINE Vol.10(2007冬号) (10)
(2007/12)
不明

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SWAN MAGAZINE スワン・マガジン Vol.9 2007 秋号SWAN MAGAZINE スワン・マガジン Vol.9 2007 秋号
(2007/09/13)
有吉 京子/ほか

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【編集】 10:21 |  BOOK  | TB(0) | CM(2) | Top↑
魅せるバレエ、とは?
2008年01月13日(日)
こんな本を見つけました。

華麗に踊る!魅せるバレエ50のポイント (コツがわかる本)華麗に踊る!魅せるバレエ50のポイント (コツがわかる本)
(2007/12)


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他の書店サイトの内容説明によると、
「バレエの基礎をある程度身につけたバレエ中級者を対象とした教則本。美しいポーズと動き、意識を向けるべきポイント、ステップアップのコツを、写真でわかりやすく紹介します。 」
とのこと。

普段のレッスンではキャラクター特有のポーズとか大技なんて絶対出てこないので
興味津々です。

【編集】 23:15 |  BOOK  | TB(0) | CM(0) | Top↑
カレンダー
2007年08月10日(金)
暑さ最高潮ですが。

来年度のカレンダーが出ています。

 America Ballet Theatre 2008 Calendar
America Ballet Theatre 2008 Calendar
ドラマチックですね~。


0811860272
San Francisco Ballet at 75 2008 Calendar


1421619105
Ballet by Frank Capri 2008 Calendar


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Balanchine 2008 Calendar
こちらは画像がまだですね。


1580113532
The Dancer's Book of Ballet Crafts: Dancewear, Accessories, and Keepsakes
これはレッスンウエアやグッズの手作り本でしょうか。
おもしろそうですね。
【編集】 22:51 |  BOOK  | TB(0) | CM(0) | Top↑
バレエ関係書籍
2007年03月28日(水)
4403330193ダーシー・バッセルのやさしいピラティス―コアプログラム・レッスン
ダーシー バッセル Darcey Bussell 川越 まどか
新書館 2006-10

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レッスンメイトからピラティスがいいよ~という話を聞き、色々探してこの本を見つけました。
ダーシ・バッセルは大好きなバレリーナです。
彼女は16歳からピラティスと出会い、プロになってからも続けているのだそうです。
足首の手術を2度受けてリハビリをしている間もこのトレーニングを行っていたと書いてあります。
見開きの大きな写真で全ポーズを確認出来て細かく体の使い方が書いてあるのでとてもわかりやすいです。

ピラティスのいいところはどの筋肉を使っているか意識しながらできるところです。
真面目にやるとけっこうな運動量だと思いますが、ムキムキにならず深層の筋肉を鍛えられるのでバレエには最適。
本を見てまず思ったのは”これいつもレッスン開始時にやっているポーズばかりだわ”ということ。
バーレッスン前のウォームアップに出てくるポーズが沢山載っているの。
特に腹筋の使い方はそのままセンターの最後まで維持したい感覚なのでとても役立っています。
だいたい寝る前に筋トレをするので、枕元にずっと置いています♪


4582833527SWAN MAGAZINE Vol.7 2007春号
有吉 京子
平凡社 2007-03-13

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懐かしい人の名前がちらほら出てきておもしろくなってきました。
次かその次辺りには久々登場するかな?
でもリリアナの名前はなかったので。。亡くなってしまったのかしら。。


B000NJL3U4Croise (クロワゼ) 2007年 04月号 [雑誌]
新書館 2007-03-05

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今回はバレエミュージックの試聴CD付きでした。
大好きな”パリ炎”が入っていたので購入してみましたが、アントレと男性Vはフルで収録されていました。
女性Vがほしい人は商品CDを買ってね、ということね。
他にもチャイコフスキーPDDのアダージオやロミオとジュリエット、ラ・シルフィードや女性バリエーションの一部(ジゼル、キトリ、オーロラ3幕、キューピッド)他にレッスン用ピアノ曲が入っています。
全部スピードがゆっくり目で練習に使えそうですね。


4062138999「プリマ・エレガンス」の魔法
マダム 由美子
講談社 2007-03-16

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エレガンスとは内面から醸し出すもの、心がけや動作を意識すると美しくなれます、という内容。
読んで思ったことは。。
バレエをやっているからキレイになれる、のではなくて
普段からキレイにいようと心がけて姿勢やしぐさ、行動に気を付けていればバレエでも優雅に踊れる。
ということ。
レッスンでもひしひし感じることですよね。
日常、バレエの練習をしていない時間の方が圧倒的に長いわけで。。
その時間をいかに有効的に使うか、ということが大事なのよね。

以上、今週見たバレエ関係の本でした。
  
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ルグリの
2007年03月08日(木)
すごい写真集がありました。
一昨日書店で見つけたのですが、ゼ○ラです。
ルグリだけではなくオーレリ・デュポンも。。
確かに鍛え抜かれた身体は彫刻のようで”まさに芸術!”ではありますが。
びっくりしました。
衣装を着て踊っている写真もあります。

4255001472BACKSTAGE―MANUEL LEGRIS A L’OPERA DE PARIS PAR KISHIN SHINOYAMA
篠山 紀信 マニュエル ルグリ
朝日出版社 2002-04

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こちらは包装されていたので見られませんでした。

4255000042ルグリ・イン・オペラ
篠山 紀信
朝日出版社 2000-01

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先日放映された「ジゼル」は素晴らしかったですね。
スーパーバレエレッスンですっかり身近に感じるようになったのもあって、二幕の終盤はルグリに釘付け状態でした。
舞台で倒れる時なんて打撲しないのかとハラハラしたくらい。
(上手に倒れるのでしょうね。。もちろん)
ミルタとのやりとりやジゼルとの別れのシーンは胸にこみ上げるものがあって。。。
何度も見てその度にウルウルしています。

コジョカルの一幕でのかわいさ、二幕での悲痛な表情もとても心に残りましたし、ウィリー達のコールドも途中で拍手が起こる位迫力がありましたね。

改めてジゼルという演目&ルグリの魅力にハマった舞台でした。
  
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バレエ関係書籍
2007年01月29日(月)
パリ・オペラ座のバレリーナ―きれいに生きるための12のレッスン パリ・オペラ座のバレリーナ―きれいに生きるための12のレッスン
林 修、ミテキ・クドー 他 (2007/01)
新書館
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ダンスマガジンに連載されていたものが書籍化されました。


DANCE MAGAZINE (ダンスマガジン) 2007年 03月号 [雑誌] DANCE MAGAZINE (ダンスマガジン) 2007年 03月号 [雑誌]
(2007/01/27)
新書館
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DDD (ダンスダンスダンス) 2007年 03月号 [雑誌] DDD (ダンスダンスダンス) 2007年 03月号 [雑誌]
(2007/01/27)
フラックスパブリッシング
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この雑誌、ページは飛び飛びだけどけっこうバレエ関係の情報が詰まっていますね。
誌面はダンマガより読みやすいように思います。
今回はフリーデマン・フォーゲルとジュリーケントのインタビューが載っていました。
その他ヒップホップ、スタイリッシュタンゴ、フロアプレイなど情報満載。
Web Siteでは動画も見られてなかなかおもしろいです。

バレリーナへの道〈66〉海外で活躍するダンサー2006/バレエコンクール&セミナー バレリーナへの道〈66〉海外で活躍するダンサー2006/バレエコンクール&セミナー
文園社 (2006/12)
文園社
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『ケッヘル』
2007年01月15日(月)
一気に読み切ってしまった。
寝食を忘れ。。というのは本当にあるもので、昼に読み始めて下巻を読み終わったのは深夜でした。(ダンナ出張中で)

ケッヘル〈上〉 ケッヘル〈上〉
中山 可穂 (2006/06)
文藝春秋


ケッヘル〈下〉 ケッヘル〈下〉
中山 可穂 (2006/06)
文藝春秋


タイトルの通りモーツアルトの作品番号が大きなテーマとなっているのですが、その音楽に魅了された人間の人生が翻弄されてゆく様、たくましく生き抜いてゆく姿が濃~く描写されています。
キーとなる人物が”もしかして?”とか”ここぞ”というグッドタイミングで登場してきます。
きわどい表現もありますが特に上巻は興味津々で読み切りました。
下巻は多少ツッコミながら(^^;)。
ケッヘルの数字にこだわりながら日本、ウィーン、プラハ、ドイツ、パリとゆかりの地が登場するのも楽しいです。
ページをめくりながら旅行に出たくなってしまいました。

読み終わって手持ちのCDを探してみたら、モーツアルトの音楽がほとんどなかったの。
確かにリストやブラームスなどのロマン派の方が心に響くとは思っていたけれど、ほとんど持っていないのには驚きました。
あまりに有名で親しみ深いので身近には感じていたのですけどね。

曲の書かれた背景などを辿りながらゆっくり鑑賞するのもいいかな~と思いました。
  
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バレエ関係書籍
2006年12月19日(火)
とてもステキな本を見つけました

バレエライフ―Wear & Goodsのおしゃれ バレエライフ―Wear & Goodsのおしゃれ
林 和子 (2006/12)
文化出版局
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色々なバレエウェア、グッズの作り方が載っている本です。
衣装風のスカートや、バレエショップで売られているようなデザインのニットがあったりと大人のバレエライフをオシャレに演出してくれるものが盛り沢山です。
型紙も付いています。

秋に衣装を作って以来ほとんど針と糸にもさわっていなかったので、久しぶりにソーイング欲が刺激されました。
クローゼットにはリフォーム待ちのニットや生地が実はたくさんあったりするのですが、期限がないからなかなか進まない(^^;)。

でもレッスンの時に手作りのウェアを身につけていると、必ず誰かが声をかけてきますね。
以前、レースの巻きスカートをつけて踊っていたら”はずして見せてほしい”と言われたこともありました。
特に裁縫好きの人はすぐにかぎつけてもれなくチェックを入れてきます。
そんな時は内心”ムフフ”なのです。
レッスンが楽しくなるのは間違いなし。

これからますます冷え込みが厳しくなるので心身共に暖まるハートのこもったウェアを揃えたいですね♪
  
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バレエ関係書籍
2006年12月12日(火)
書店でバレエ関係の雑誌や本などをチェック。

Croise (クロワゼ) 2007年 01月号 [雑誌] Croise (クロワゼ) 2007年 01月号 [雑誌]
(2006/12/05)
新書館
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今回の特集は
プロのバレリーナ達にきくアンチエイジング
センターレッスン大研究 などなど。

立ち読みながら読み入ってしまいました。
ピルエット2回転の練習方法なども載っていて改めて。

お教室でもいつも思いますが、バレエをやっている人は年齢不詳の人が多いですよね。
”そんな大きなお子さんがいるんですか~?”といった会話が毎週繰り返されています。
筋肉の張りもそうだけど、頭を常にフル回転させているのがいい刺激なんだと思います。
人に見られるということもモチロン大きな刺激ですね。


もう一点、新書コーナーで見つけた本。

男も知っておきたい骨盤の話 男も知っておきたい骨盤の話
寺門 琢己 (2006/11)
幻冬舎
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体調と骨盤の関係が深く書かれています。
生理の時期の骨盤の状態や体の歪みについても細かく説明されていました。
ダンサーの話も出てきます。
体調管理に役立ちそうな内容だったのでこちらは後日手に入れてしっかり読もうと思います。
【編集】 22:28 |  BOOK  | TB(0) | CM(0) | Top↑
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