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ゆっくりと
2010年11月06日(土)
今日は体調を崩して2週間お休みしていた先生が復活♪
朝起きられなくてレッスンには遅刻してしまったのですが、行ってよかった^^。
美しいお手本を見ていたらじーんと。。。感動しました。
まだ本調子ではないようなのでゆっくり体を休めてもらって元気になってほしいです★


で、今日ひとつ勉強になったこと。

その先生のクラスでいつも気になる言葉があったのですが

nice and easy」という表現です。

TVでスケートを見ていたら解説でちょうどその言葉が聞こえてきたので
英辞郎で調べてみました。

ゆっくりと

という意味なんですね。 (おとなしくしろ、抵抗するなという意味もあるようです。)

「良い&簡単」て何だろう。。。?て思っていたの。
ゆっくりね、と言っていたんですね。

nice and ●●ってけっこうあっておもしろい。

nice and soft→柔らかくて心地良い、肌触りの良い
nice and hot→〔スープなどが〕ちょうど良い具合に温かい
nice and quick→さっさと

なんだって。
形容詞一つで表現するのとはニュアンスが違うのでしょうね。

最近ESLに行くのはやめてしまって実施で勉強する方が退屈しなくてもいいや、
と思ってはいるもののネイティブと話すのはまだまだ大変です。
日々学んでないと英語が退化するのを痛感します。
せめてボキャブラリーふやしたり聞き取れるようにしないとダメですね。

レッスンメイトや先生と話すのはとても楽しくて嬉しいので
もっと色々言えるようになりたい♪
  
さてDaylight Saving Timeは今日でおしまい。
時計を一時間の遅めてから寝ます。

おやすみなさ~い。
    
  
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【編集】 23:59 |  レッスン  | TB(0) | CM(2) | Top↑
いつでもどこでも
2010年10月28日(木)
ダンナからおもしろいモノをもらいました。

034_convert_20101029134307.jpg

CREATIVE ZENというのですが、とても優れた機器なのです。

最初、バイオリンの練習のために何か録音できるものを探していたところ
これがお下がりでやって来ました。

録音の他に、音楽を聴く、動画を見る、写真の画像を見る、ラジオを聴くという機能が付いています。
ラジオはちゃんとアメリカの周波数もとらえてくれます。

そして動画と言えば。。
youtubeからダウンロードすることも出来るのです♪

ということは。。。
バレエ映像が見られる!!

早速取り込んでみました^^

037_convert_20101029134352.jpg

すご~い♪♪♪(ザハロワのライモンダです。)

これならレッスン場で振りの確認しながら練習できますよ♪
カフェでお茶飲みながら、とか寝る前にちょこっと、等
いつでもどこでも見られちゃう。

な~んて便利なんでしょう!

その他使ってみた感想をちょこっと。

<良いところ>
●操作が簡単
●音がとてもいい!(ipodよりずっと臨場感もあり、いい音です!)
●色んなフォーマットに対応している

<悪いところ>
●時々フリーズする
(放置しておくと電池が切れて、充電すると何事もなかったかのように立ち上がる)

CREATIVE ZEN X-Fi Style 8GB ブラック ZN-XFS8G-BKCREATIVE ZEN X-Fi Style 8GB ブラック ZN-XFS8G-BK
(2010/04/23)
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ちなみに、最初の目的だったバイオリンの練習についてはですね、、、
自分が弾いているのを録音して聞いてみたところ

やめたくなりました。

あまりに下手すぎて。。。

普段からG線の音がごりごりしているのが気になっていたんですが、
それに加えて弓の「シャー」っていう音まで入っていて(?)
音程外れまくり、隣の弦さわりすぎ、表現力のかけらもなく
あまりにフラットな演奏にとてもガッカリしたのでした。

ま。。現実を知ると言うことはとても大切なことです。
楽譜と突き合わせてどの音が高いか、低いか、全部書き込みました。

練習メニュー組み直して、気を取り直すのみです。

で、バレエに関しては
バリエーションを見てもらうのはどうも厳しそうです。
レッスンメイトに声をかけて一緒にプライベートレッスンしていただけるよう、DVDも渡して先生にお願いしていたのですが、先生が体調不良なのかずっとお休みが続いていてどうなるのかわからない状況です。


なので自分で目標立てました。

ライモンダのV全部チャレンジ。

ライモンダは主役、そうでないものも合わせてVの宝庫なのです。
レッスン後もスタジオでのんびりできるクラスを選んで練習してから帰ることにしました。

そんな用途にも大活躍なZEN君。
なかなかお役立ちです^^。
  
【編集】 22:30 |  レッスン  | TB(0) | CM(0) | Top↑
起き上がれない。。
2010年10月26日(火)
先日漫画を読んでいた時のこと。
友人に借りている『医龍』なんですけど。
(以下、台詞の引用)

「腕ってやつは
 上がっていると感じてなきゃダメなんだよ。
 維持していると思ってんなら
 落ち始めてるってことだ。」


てあったの。
ついついバレエに置き換えてしまいます。

最近「新しくできるようになった」ってものがないもんね。
週に1,2回しか練習してない現状って。。。
下降してます。

で、ひとクラス増やすのに細かく見てくれるbeginningに戻りました。
参加してみると、人が多くてビックリ。

アームス、顔の向き、上体メインに出来の悪いものは何度もやり直し。
こういうのはとてもありがたいです。
できないまま過ぎていくから上達しないんだよね。

レッスンが終わると全身疲労でぐったりです。
今朝は起き上がれませんでした。

もうちょっと。。力抜いて踊りたいものです。
ゆっくりした動きが多いから力んじゃうのよね。

レッスンメイトと話していると、ほとんどの人が教室を2つ、3つと掛け持ちしているそうです。
うまくなりたいと思ったら努力を惜しまない姿勢。。すごい。
「一緒にかけもちして舞台にも参加しようよ!」とお誘いを受けたりもしたのですが
なぜか踏み出せずにいます。

今日はバリエーションレッスンをしてくれる先生が急遽お休みになったので
やる気が失せて休んでしまいました。
レッスンに参加するにはまず気合いが足りないようです。
今週はせっかくのひとり生活なので練習行きたいなぁ。

それにしても昨日のレッスンハードでした。
脚と背中の筋肉痛がすごい。
激しく動いた翌日は必ず低血圧もひどくて本当に動けなくなります。

体力つけないと!
  
【編集】 12:55 |  レッスン  | TB(0) | CM(2) | Top↑
嬉しかったこと備忘録
2010年06月22日(火)
先週の土曜日のことです。
ピルエットが絶好調。

センターレッスン序盤から最後まで右はトリプルが決まってました♪
こんなこと1年に1回あるかないかなので。。ちょっとメモってみた。

回っているというよりは”何もしない”感が強いです。
首つけるだけ。
抵抗がなくてスルスル回れるの。

いつもこうだったらいいのになぁ。

土曜のレッスンはちょっと内容がレベルアップしてきました。
フェッテを回るための前段階のトレーニングが混じっているようです。
生徒のひとりが先生に色々お願いしているからだと思います。

フェッテはあまり回数増えないですが、首はけっこう切れていると思います。
問題は股関節が全然開けてないこと。
気がついたら膝がおへそあたりにいたりする。
それをむりにロンドして横に出そうとしているから上体が左に後ろに傾いていく、
って分析してみた。
どうでしょ。

考えたらバーレッスンでもフェッテの準備になる動きが沢山ありますね。
バーレッスンて上手く構成されているんだわ。

ま、地道に練習ですね。
  
  
【編集】 15:15 |  レッスン  | TB(0) | CM(0) | Top↑
足先!
2010年06月05日(土)
朝のレッスンへ。
だんなは先週歩いたトレイルへウォーキングへ。

さて。。バレエの方は週5回行ってみたり、気分が乗らず1,2週間行かなかったり。
3月末に日本に帰って以来、パドドゥを踊る機会は消滅してしまいました。
それに最近「レッスン終了30分後以降スタジオ使用有料」と張り紙がしてあり、
空き教室で足慣らしできなくなってしまいました。
お教室だってビジネスなんだものね。電気代や冷暖房費、土地代とかかっているわけで。
(なので早朝クラスや午後クラスが一気に増えました)

ならば、色んなクラスにトライしてみようといくつか上のレベルを受けてみました。
長らくチャレンジの機会をうかがっていた上級クラス。
いざ行ってみると、半数は初級、中級で一緒の顔ぶれでした。

で、気がつきました。
"Advanced"は上級の生徒の為だけではなく、上級になりたい人のクラスでもある
ということです。

時々他の講師がレッスンに混じっているとややこし~い動き満載になりますが
基本は同じで、音に対して動きが速くなる、パが多くなるという感じでした。
難易度の高いものは事前に丁寧に説明してくれます。
アレグロはカトルやトロワ、サンクなどが必ず組み込まれているのでとても嬉しい。
いい頭のトレーニングにもなってます。

うまく音に合ってついていけたら気持ちすっきり、自信にもなるし
出来なければチャレンジ精神に火がつくし。
いずれにしても環境を変えるのにいい機会であったと思います。

さて、今日の練習では最後にフェッテタイムがありました。
生徒の一人がメニューに取り入れるよう先生にお願いしたようです。

これが。。何年やってもきれいにならないのねぇ。回数も増えないし。。
ひどいのは足先です。
どうして横に脚を伸ばしたときにつま先がフレックスになっちゃうんだろう。

終わった後にバーで練習していたところ、「チョットマッテ!」と
日本語を話すアメリカ人のレッスンメイトがやってきました。

「つま先のばして!」
「ちゃんとターンアウトのままロンド!」
「アラセゴンにきたらすぐにパッセ」
「ドゥヴァンはセンターから。」
「バーを持ってパッセ→ドゥヴァン→アラセゴン→パッセの練習するといいわよ」
とのこと。

アラセゴンが後ろまで行き過ぎているから上半身が左に傾く。
それで体がねじれて首を切るのが遅れて、背中が反る。(ランベルセを思い出した。。)

と気がつきました。

ナルホド~。ありがたいアドバイスです!
ありがとう^^Mちゃん★

新たな”意識”ポイントが見つかりました。
足先もしっかり気をつけて。
毎回練習して帰ろうと思います。
  
【編集】 13:06 |  レッスン  | TB(0) | CM(0) | Top↑
ターンアウトも忘れずに
2010年03月27日(土)
今週もがんばって週4レッスン達成しました。
毎日連続でやっているとちょっとは体が忘れずにいてくれるかな。
動きやすかったです^^。

今日は以前に通っていた中級のクラスへ戻ってみました。
最近受けていた中上級よりもずっと体がほぐれるし、先生のきれいなアームス、脚、つま先、まっすぐな上体を見ていたらやはりこちらの方がいいと思いました。

アダージオも白鳥みたいなアームスの動きがとても素敵で楽しく踊ってきました。
やっぱりこのクラスで続けることにしよう。

いくつか注意も受けてきました。
アレグロのシソンヌ横。
「上げている脚が内股になっている。股関節を開いて脚の内側を見せなさい」と。
ぼーっと聞いていたら
「あなたよ、kyon_zou」と。。

加えて脚を上げるのが遅い、とも言われました。
軸足が着地する頃にやっと脚が上がってくるので、もっと速く上げるようにと。

腕と顔をどっちにつけるかわからなくなっていて脚のことすっかりお留守でした。

別の先生にずっと腕と上体のことを言われ続けているのでこのところ意識は上の方にあります。
目線がずいぶん上がったんですよ。
スタジオが広いのでたまに天井を見上げるのがとても気持ちいいのです。
鏡も前より見られるようにもなってきました。
でもすべてをコントロールするにはまだまだ注意が足りませんね。
久しぶりにターンアウトを指摘されました。


今月は沢山レッスンができて色んなことを吸収しました。
ペザントもだいぶ形になってきました。
アダージオは上体とアームスを気をつけるだけでも驚くほど楽に踊れるようになりました。
ソロとコーダもがんばってます。
脚打ち付け系があともうちょっとなの。。出来そうで。。イマイチなのが苦しい。
(腕がゆるゆる、上体が総崩れらしいです。脚は太ももで打ち付けないさいと。注意満載。。)

一度のレッスンに全曲通して4,5回は踊るので体力はついてきました。
もっと無駄な力を抜いて踊れるようになりたい。

さて。。10日ほど休息します。
明日から一年ぶりの帰国です。
以前習っていた先生のオープンクラスを見つけたのでそちらに参加するつもり。
あとは懐かしい面々と会って、おいしいもの食べてきます~♪

  
【編集】 23:14 |  レッスン  | TB(0) | CM(0) | Top↑
制御不能です
2010年03月15日(月)
本日の夕食。

鰹のたたき、菜の花の辛子和え、きのこ汁。
あとビールのおつまみ。

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やっぱり和食はいいなぁ~。
いい食材が手に入るところでよかった♪としみじみ思う今日この頃です。

さて今日はいつものbeginningのレッスンへ。
パドドゥを指導して下さる先生のクラスなのですが、アンシェヌマンがなかなか素敵なのです。
特にアダージオ系。
”浸って踊れるなぁ~”と思っていると大体終了後に
”今日のレッスンどうだった?”と聞いてきます。

”アダージオの振りが美しかった♪”と答えると
”そう~?”と嬉しそうな笑顔が返ってきます。

先週から音楽を止めずに最後まで続けています。
ペザントのコーダにはアントルシャトロワとアントルシャサンクが出てきます。
どちらも片足クペの後すぐに大きく一歩移動なのでいつもそこが不安定。
加えてアームス、姿勢の注意が飛んで来るので混乱気味。

脚はとにかく。
体がカチコチに固まって踊っているらしいので(一応自覚はしてる)
もうちょっと楽にできるようになれば。。と思います。

でも、アダージオ、バリエーション、コーダとあまりに注意事項が多いので頭がパンク状態。
ちょっとでも気を抜くと”なんでそうなっちゃうの~?”的な動きになるし
気にしてると”リラックスして”と言われるし。

じゃあどうすればいいのか?
というと、考え続けること、なんだって。
あとはアームスだけの練習を繰り返し続けなさいとのこと。

寝る前に音楽かけて。。復習だね。
せめて夢の中でいい踊りができますように。
  
【編集】 23:53 |  レッスン  | TB(0) | CM(0) | Top↑
Daylight Saving Time
2010年03月14日(日)
本日より夏時間になりました。
こちらでは「Daylight Saving Time」と言います。時計を一時間早めるのです。

夏場は9時頃まで外が明るいので、夜もレッスンに行きやすくなります。
それを考えただけでも気分が高揚してきます^^

さて、昨日はInt/Adv(中上級)クラスに参加してみました。
担当はお初に会う男性の先生です。

まず、生徒の数の多さにびっくり。

生徒の年齢層の高さにもびっくり。
熟女~おばあちゃん世代メインなの。

そして、先生の体型にもびっくり。
ほ、細い。
&股関節がやわらかい~。ゆるゆるですよ。
5番なんて磁石みたいにかかととつま先がくっついてるの。
バレエで食べてるんだなぁと思う身体でした。

レベルの方は、ついていっているのは2,3割かな?
あとはチャレンジングレベルを楽しんでいるようでした。
そもそもアンシェヌマンを覚えてない人も多いので、かえって気楽になりました。

私の向かいにいた方、どんなスーパーおばあちゃんなんだろうと思いきや
早々にドロップアウトされてました。
でも、それを見た先生がすぐさま彼女の元へやってきます。

「先生、アタシもうできないわ~」

「大丈夫、ボクが手を握っていてあげるからやってごらん」

なんて場面も。。日常なんでしょうかね。

みなさん、途中でポワントをはいたり、見学に回ったり、やったり休んだり
マイペースで参加しているようです。

センターレッスンではブリゼ出てきました。
そうそう、こういうのやりたかったの。
回りものもコンビネーションが登場するのでいいトレーニングになりそうです。

アレグロの順番を待っていると先生がやってきて名前を聞かれました。
日本人だとすぐにわかったようです。
コミュニケーションがあるとまた参加しようかな~という気になります。

どのアンシェヌマンも全体的に速いのでアレグロを鍛えるのにちょうどいいレッスンです。
フォームを整えて安定して動けるように、しばらくこのクラスに通ってみようと思います。

レッスン終了後、外へ出るとあまりの太陽のまぶしさに目が開けられなくなりました。
雲一つない空!
この土日は天気予報によると「ゴージャスウィークエンド」なんだって。
そんな晴天の日に何もしない。
って最高の贅沢かも。
後で公園に散歩に行こう^^

先週は念願の週4回レッスン参加を達成しました。
やっとエンジンフル稼働。
なんだか冬眠からさめたような気分です。
  
【編集】 01:59 |  レッスン  | TB(0) | CM(0) | Top↑
生まれ変われ
2010年03月04日(木)
昨日のレッスンメモ。

センターで気がついたこと。
いつもアームスの高さ、ポジションともよく注意されるのですが、
特にアラベスクの横の手が動きの邪魔をしているようです。

アラベスクターンがどうしてできないんだろう。。と考えていたところ
右回りの時に左手がどんどん開いて後ろ付きになっているのに気がつきました。
制止時と同じようにちゃんと真横にあれば体は回るはず。
気をつけてやってみると一気に回りやすくなりました^^
たぶんバランスを取りたくて右手と左手を開いて張っていたようです。
それがバックバランスになってかかとが落ちてしまうみたい。
他にも置き去りになっているところ。。沢山あるね。

さて、PDDの方は久しぶりにレッスンがありました。
昨日も先生は忙しそうだったので別室で練習していたところ、さすがにかわいそうと思ったのか
別の方のプライベートレッスンを後にまわして(!)時間を割いてくれました。

注意点は。。前にも言われたことばかりです。

・リフト…シャッセの方向は先生の身体の中心へ
・パドブレ→ピルエットの前に一呼吸・体を縮めない
・プロムナード…アラベスクをするだけ(先生がまわすので自分で回らない)
・アラベスクの手、手首が小指側にかくーんと折れているのでまっすぐ
・パンシェ・・・サポートの位置を変えるときに先生の手を強く握りすぎないこと
・両手サポートのプロムナード…両手にかける体重は均等に。腕は張ったまま

そして群を抜いて注意されることは上体について。
つなぎのパやプリエをしたときに必ず猫背になってしまうのです。
「バーもセンターもずっと猫背で踊ってたよ」と言われてショック。。

でその時の先生の言葉が
「猫背の君は"First kyonzou"で、背筋の伸びた君は"Second kyonzou"だ
今日からはSecond kyonzouで踊るんだ!生まれ変われ!

でした。
私だってこんな出来ないヤツ捨てて生まれ変わりたいですよ。。。

けどけっこうウケました(笑)。
その後もひとつ動くたびに「chest up!chest up!」と言われ続けました。
上がっていたのは胸じゃなくて肩。。情けない。。。
頭の上から糸でつられたように力抜いて立ちたいです。

1st kyonzouが消えてくれることを祈ります。

それともうひとつ、アームスについて。
先生に両手をぐいーっと引っ張られた時のことです。
ゴムみたいに20㎝位長くなったと思う。
肩の関節の中に手の一部が埋まっているんでしょうかね。
”こんなに伸びるんだ~”ってびっくりしたの。
そりゃ、伸ばし方足りなかったねって納得です。

先生の教えはポールドヴラ重視です。
足よりもずっと改善しやすいから何度も懇切丁寧に言うのだそうです。
普段足のことばかり気にして踊っていたので、先生に集中的に習うようになってから
ずいぶんとバランスがかわりました。
鏡で腕を見てると多少目線が上がるしね。
腕が体を助け、脚を助けてくれれば、もっと楽になるんだろうなぁ。


で、この後は駆け足でバイオリンのレッスンに向かったのでした。
水曜日は2本立てなのでけっこうハードです!
バイオリンの方も頭パンクなの。。
でも少しずつ慣れて弾くのが面白くなってきました^^ 
こちらもメモつけていこうと思います。

   
【編集】 16:46 |  レッスン  | TB(0) | CM(0) | Top↑
自主練で
2010年03月02日(火)
このところ都合が合わなかったり先生がお忙しかったりと
なかなかパドドゥの練習のチャンスがありません。
かれこれ3週間近く踊ってないかな?

でもちょうど通っている時間帯はいくつかスタジオが空いているので
ポワントをはいたり、好きなだけ足慣らしが出来ます。

アダージオの復習をしながらソロとコーダの練習も始めました。
ペザントはコーダの音楽がとても好きなので是非踊ってみたいです。

でもその前にソロ。なんだよね。

途中の打ちつけ系パのところで難航。

ブリゼ前&後+ライダーキック風パディシャ+アントルシャカトルを3セット。
バーを握ってやってみても怪しい動き。
それに最後の回りもの系?バランスが保てません。

どーしたものか。。と考える毎日。


でも
ある日ひらめいた★

今までやったことあるパに置き換えて考えてみたの。

●ブリゼ→アントルシャカトルをクロワゼでやっているだけ
●最後の回転?→アンボワテをルルベでやってるだけ

するとあら不思議。
すっきりしたの。なんとか出来そうです。

ブリゼの方はあまり上体を倒すと速くて音に間に合わないので
ほぼまっすぐにした状態で、むしろアームスを最大限に使って脚を助ける。
下向いて脚ばっかり見ない。

アンボワテもどきの方は「最初は踏み出す」「偶数回は軸足を突き替えるだけ」。
後ろバランスにならないように脚と手で助ける。

ライダーキックはあまりやったことがないのでよくわかりません。
でも脚を速く地面に下ろさないと次に行けないので
着地を重点的に考える、かな?

といった解決策が出てきました。
違ってたら先生が直してくれるでしょう。

あとは音に乗って、軽く踊ることが課題かな。
音楽を遅くしたらそれまたしんどそうなので、出来たらスピードは落とさず踊りたい。

どんな難しいパも基礎の延長線上になるわけで。
そこで普段のレッスンが活きてくるのですね。

ペザントのソロはハチドリが花から花へ飛び移っているようなイメージ。
アレグロ鍛えたかったのでちょうどいい機会です♪

  

【編集】 10:22 |  レッスン  | TB(0) | CM(2) | Top↑
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